りんくうステークスの前走情報
Special Race Information
  • 中山
  • 京都

日時2024年12月22日(日)京都

11R
タイトル りんくうS・3上・オープン 別定(国際)(特指)
コースダート1200m

登録馬の前走内容

-- 馬名 性別 所属 調教師 斤量 期待 前走コメント
1 アルムブラーヴ 牡7 栗東 鈴木孝志 57 さほど無理せず中団の前につけられた。ラチ沿いで砂を被っても集中力を保ち、4角でうまく外に出す。直線はジワジワとバテずに伸びて3着を確保。
2 エーティーマクフィ 牡7 栗東 武英智 57 中団追走。4角で馬群が固まり、外目に進路を確保。ジワジワ伸びて残り1ハロン過ぎに先頭に立つが、ゴール前で掴まった。もうひと押し。
3 エランティス 牝6 栗東 杉山晴紀 55 昇級戦でテンの先行争いに敗れたうえにペースも速く、直線では本来の粘りが見られず失速。厳しい形になった。
4 オセアダイナスティ 牡8 美浦 加藤征弘 57 8カ月ぶりで初の1200mでも先団の後ろにつける。内ラチ沿いをロスなく回ってくるが、4角で手応えがなくなりズルズル後退。タイムオーバー。
5 オマツリオトコ 牡6 美浦 伊藤圭三 58 手綱を引いて中団の外。直線向いて追い出すが、まったく反応できなかった。展開不向きとはいえ、得意距離でいいところなし。
6 オメガシンフォニー 牝6 美浦 大和田成 55 外から被されながらも逃げ馬の砂を被らないように2番手につける。直線は先行3頭の激しい叩き合いになったが、残り100mでグイッと抜け出して勝負根性のあるところを見せた。
7 カルネアサーダ 牝7 栗東 福永祐一 56 好スタートから促してハナへ。マイペースの単騎逃げ。残り1ハロンで交わされて抵抗できなかった。ギリギリ5着に粘った程度。
8 クリノマジン 牡7 栗東 高橋義忠 57 促して中団の前。直線はびっしり追われてジワジワと伸びてはいるが、速い脚はない。
9 ジャングロ 牡7 栗東 森秀行 59 × 外3番手。4角の手応えは悪くなさそうだったが、直線で伸びる脚はなく、残り100mで息切れ。理想はハナ。
10 ジョーローリット 牝5 栗東 中竹和也 54 促してハナへ。手応えよく逃げるが、4角で急失速。競走中に心房細動を発症。
11 スターターン 牡5 栗東 坂口智康 56 先団の後ろで流れに乗り、手応えよく直線へ。追い出すと内に進路を見つけてジワジワと伸びてくるが、ひと押し足りなかった。
12 ゼットレヨン 牡7 栗東 吉田直弘 57 × 中団の前でスムーズに流れに乗る。4角から追い出されると、反応するまでに少し時間を要したが、残り200mからグイグイと加速。ゴール前できっちり抜け出した。
13 ダディーズビビッド 牡8 栗東 千田輝彦 59 7カ月ぶり。中団追走。4角で置かれ気味になるが、直線入口で強引に進路を確保するとジワジワと脚を使った。
14 ダノンセシボン 牝6 栗東 千田輝彦 55 好スタート好ダッシュも、道中はずっと競られて残り500mで交わされる。それでも残り100mまでインで差し返すように食い下がっており、地力の一端は示せた。
15 ドンアミティエ 牡6 栗東 今野貞一 57 積極的に押して競るようにして3角で先頭に立ち、4角で3馬身のリード。さすがにラスト100mで一杯になったが、相当なスピードとパワーがある。
16 ハチメンロッピ 牡6 美浦 矢野英一 57 好スタートも馬なりで後方まで下げる。4角ではしんがりの大外だったが、そこからひと追い毎にグイグイ加速。特に残り100mの脚には迫力があり、ゴール直前で差し切った。
17 パラシュラーマ 牡6 栗東 浜田多実 57 × 押して押してハナを主張するが、行けず2番手。3角で外から交わされると追い通しになるが、直線は最内をついてジワジワと伸びていた。しかし残り100mで挟まれた。
18 ヒビキ 牡6 栗東 辻野泰之 57 好位4番手に控える競馬で手応えは決してよくなかったが、直線で一旦は内から先頭に立つ渋太さ。クラス通用にメドを立てる。
19 ファーンヒル 牡7 栗東 清水久詞 57 × 外3番手。勝負どころで前2頭に迫るが、4角の出口で手応えが薄れる。直線に入ると盛り返し気味に少し脚を使ったが、決め手勝負で劣った。
20 ボナンザ 牡6 栗東 庄野靖志 57 スタートで躓くが、二の脚で外目の3番手へ。直線は3頭の競り合いから残り1ハロンで一気に抜け出して後続の追撃を振り切った。安定感抜群で上でも通用する。
21 マスクオールウィン 牝5 美浦 牧光二 54 出負けして行く気もなく後方2番手。3角過ぎに大外に出してスッと動き、残り1ハロンで勢いよく勝ち馬に迫る。交わしそうな勢いだったが、相手が渋太かった。マイルもこなした。
22 メイショウミツヤス 牡8 栗東 木原一良 57 中団後ろを手応えよく追走。4角で外へ持ち出した時には先頭から6~7馬身差あったが、1頭だけ目立つ脚で追い込んでゴール直前で捉えて連勝。終いを生かす形が板についてきた。
23 メズメライザー セ7 栗東 千田輝彦 57 × 好スタート。大外枠から内の馬の出方を見ながら好位の外を進む。4角手前から追い出して前に接近し、ゴールまでしっかり伸びて押し切った。揉まれない競馬で力を発揮。
24 ロードラディウス 牡6 栗東 森田直行 57 内々の好位で脚をため、直線は勝ち馬の直後からよく脚を伸ばす。最後は決め手の差で競り負けたが、内容良化。