ウッドバイン競馬場賞パラダイスステークスの前走情報
Special Race Information
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日時2024年06月23日(日)東京

11R
タイトル パラダイスS・3上・L ハンデ(国際)(特指)
コース芝1400m

登録馬の前走内容

-- 馬名 性別 所属 調教師 斤量 期待 前走コメント
1 アサヒ 牡7 美浦 金成貴史 55 マイルで外々を回ったことのあり、直線は切れ味を欠いた。それでも見せ場は十分。1400mなら。
2 アルーリングウェイ 牝7 栗東 藤岡健一 53 × 先団の後ろ。直線向いて追い出すとモタモタしていたが、渋太く脚を使う。しかし速い脚がない分、ゴール前で挟まった。
3 エナジーグラン 牡7 栗東 高柳大輔 54 × 出負けして後方から。外々の距離ロスがありながら、直線はピッチ走法で最後までジワジワと脚を使っている。展開を考えればよく頑張っている。
4 オーキッドロマンス 牡5 美浦 手塚貴久 53 手綱を引いてスローの2番手で我慢。手応えよく直線に向いて残り1ハロン手前から追い出す。先頭に立って最後まで渋太い粘りを見せるが、ゴール寸前で掴まった。
5 カルリーノ 牡10 美浦 矢嶋大樹 52 出遅れて後方のイン。距離ロスなく回って、直線で少し脚を使った程度。
6 グラスミヤラビ 牝7 美浦 杉浦宏昭 52 出遅れ後方。外目の馬場のいいところを通ってくるが、伸びはなかった。
7 グランデマーレ 牡9 栗東 藤岡健一 57 外から掛かり気味に動いて4番手。3角で折り合いがつき、手応えよく直線へ。残り400mで追い出すとジワジワ加速。100mで先頭に立って抜け出した。前に行っても脚が使えたのは収穫。
8 グレイイングリーン 牡8 栗東 池江泰寿 56 × 後方追走。内々を回って4角で差を詰め、直線も馬群の狭いところからしっかりと脚を伸ばした。
9 コムストックロード 牝7 美浦 宗像義忠 53 中団の後ろ。4角の反応以上に直線で脚を伸ばしていたが、窮屈な位置で目一杯には追えなかった。
10 ゴールデンシロップ 牡8 美浦 鈴木慎太 53 アオるがスッと中団の外。手綱を引いての追走。3角から外を動くが、4角のコーナーワークでポジションが下がる。直線も伸びあぐねた。
11 サトノペルセウス セ8 栗東 藤原英昭 55 頭の高いフォームだが、中団で折り合いはついていた。手応えよく4角を迎え、内回りとの交流点からスパート。勝ち馬の切れ味には屈したが、この馬もよく伸びていた。
12 シュトラウス 牡5 美浦 武井亮 53 アオって後方になるが、無理に抑えず馬の行く気のまま外を動いて3角でハナへ。そこでペースを緩めて直線に向いてスパート。しかし、脚は残ってなかった。力はあるが、課題も多い。
13 シングザットソング 牝6 栗東 高野友和 55 × 中団の内でじっくりと脚をためて4角出口から追い出して外目へ。しかし反応は鈍く、進路もクリアではなかった。
14 スコールユニバンス 牝7 栗東 矢作芳人 51 × 中団の大外。距離ロスが大きく4角で置かれ、直線も脚は使えなかった。この枠では仕方なし。
15 ディヴィナシオン 牡9 栗東 森秀行 56 後方馬群。直線は馬群がバラけてスペースはあったが、伸びる脚はなかった。
16 ドロップオブライト 牝7 栗東 福永祐一 54 少し立ち遅れたが、3番手まで巻き返す。道中はポツンとその位置で流れに乗り、4角手前からスパート。前々の競馬をしながら、直線は上がり最速の32秒9でまとめる完勝だった。
17 フリームファクシ 牡6 栗東 須貝尚介 57 中団前方の外。直線で切れる脚はなかったが、最後までジワジワと長く脚を使った。内が有利な馬場で外から健闘。マイルもまったく問題なし。
18 ボルザコフスキー 牡7 栗東 清水久詞 57 中団に控えるが掛かり気味。何とかなだめて残り500mから大外を進出。最後まで長くいい脚を使って、ゴール直前で粘る逃げ馬を捉えた。折り合いがつけばオープンでも。
19 メイショウチタン 牡9 栗東 本田優 57 ダートは半年ぶり2度目。押すが行けず中団の前。外々を回って4角大外。距離ロスもあり、直線に脚は残らなかった。ズルズル後退。
20 リュミエールノワル 牡7 美浦 上原佑紀 57 先団から。4角でジワッと逃げ馬に接近し、並びかけて直線へ。併せ馬の形になったが、残り200mを切って振り切り、2着馬の追撃もしのいだ。初距離に適性を示した。
21 ロジリオン 牡5 美浦 古賀慎明 54 スタートで外にヨレて接触。中団の内で我慢して直線入口でうまく外へ。残り400mを切って追い出すと、前残りの中をしっかり伸びてゴール寸前で捉えた。