洛陽ステークスの前走情報
Special Race Information
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日時2024年02月10日(土)京都

11R
タイトル 洛陽S・4上・L ハンデ(国際)(特指)
コース芝1600m

登録馬の前走内容

-- 馬名 性別 所属 調教師 斤量 期待 前走コメント
1 アサヒ 牡7 美浦 金成貴史 55 マイルで外々を回ったことのあり、直線は切れ味を欠いた。それでも見せ場は十分。1400mなら。
2 アナゴサン 牡8 栗東 牧田和弥 56 外から促して2番手。4角で仕掛けて逃げ馬に並びに行くが、そこから交わすのにひと苦労。その間に内から勝ち馬に抜けられる。叩いて内容良化も、ひと押し課題。
3 エスコーラ 牡8 栗東 中内田充 56 中団前方の内。距離ロスなく内々を回り、直線で追い出すとジワジワとエンジンがかかって伸びてきた。16カ月ぶりの昇級戦でも力を見せた。
4 エンペザー 牡7 栗東 田中克典 55 初ダートで新馬戦以来の距離。中団前方の外。4角で砂を被って頭を上げて置かれ出し、直線で盛り返す脚もなかった。
5 オニャンコポン 牡7 美浦 小島茂之 57 中団で脚をためて、直線入口で外目に進路を確保。直線はピッチ走法だがしっかりと伸び、2着に並んだところがゴール。ムラな面はあるが、力はある。
6 カルロヴェローチェ 牡6 栗東 須貝尚介 56 少し促しただけでスッと2番手につけるが、直線は伸びるどころか失速。案外な内容。1200mは忙しかったか。
7 キャプテンドレイク 牡9 栗東 今野貞一 55 × 行く気なく後方2番手。内々でじっくりと脚をためて直線も最内へ。進路はあったが、ためていた割にジワジワ伸びた程度。
8 サヴァ 牡8 栗東 上村洋行 56 × 8カ月ぶりで太目。中団追走。じっくり乗られて勝負どころでポジションを落とし、直線は少し脚を使った程度。
9 シャイニーロック 牡10 栗東 佐々木晶 56 中団の後ろで行きたがるのを何とか我慢。ただ脚はたまっておらず、直線で追い出してもまったく伸びなかった。
10 セッタレダスト 牡7 美浦 嘉藤貴行 55 やや頭が高いフォームながら軽快なスピードでハナを切る。道中も自分のリズムで飛ばし、4角で後続に3馬身差。残り200m過ぎから勢いが鈍ったが、何とか踏ん張った。
11 ダーリントンホール 牡9 美浦 木村哲也 57 1年ぶり。中団の内。直線はジワジワと伸びているが、前に迫る脚はなかった。
12 ダンテスヴュー 牡7 栗東 友道康夫 55 中団を追走するが他馬の動きがあって4角では後方に。直線に向いて大外まで出すが、右手前のままでほとんど伸びず。
13 デュガ 牡7 栗東 森秀行 55 × 先団の後ろ。3角手前で口向きの難しさを見せて1列下がる。中団馬群で運んで直線向いて進路はあったが、脚は使えなかった。馬体も少し緩かった。
14 トランキリテ 牡7 栗東 松永幹夫 55 × 少し折り合いに難しさを見せるが、鞍上がなだめて中団馬群で流れに乗る。内回りの合流点過ぎからスムーズに外に持ち出して追い出されると、加速度的に脚を伸ばして差し切った。
15 ドゥアイズ 牝6 栗東 庄野靖志 54 中団からジワッとポジションを上げて直線入口では4番手の外。追ってジワジワと加速するが、スローペースで外を回った分、最後は届かなかった。距離は合いそう。
16 バビット 牡9 栗東 浜田多実 57 初ダートでスタート後に軽く躓くが、スッと行き脚ついてハナへ。マイペースで逃げられたが、勝ち馬のいい目標になった。3角過ぎに交わされるとズルズル後退。
17 プラチナトレジャー 牡8 美浦 国枝栄 54 × スムーズに中団をキープ。第2集団の外で手応えよく4角を迎え、残り300mでラストスパート。先行馬を掴まえ、後続の追撃も振り切って接戦の叩き合いを制した。
18 ボルザコフスキー 牡7 栗東 清水久詞 55 中団に控えるが掛かり気味。何とかなだめて残り500mから大外を進出。最後まで長くいい脚を使って、ゴール直前で粘る逃げ馬を捉えた。折り合いがつけばオープンでも。
19 ラヴェル 牝6 栗東 矢作芳人 54 促して外3番手。4角で早々と外から勝ち馬に交わされて抵抗できず。直線もびっしり追われるが反応できずに、最後まで逃げ馬も交わせなかった。上がり勝負では厳しい。
20 リューベック 牡7 栗東 須貝尚介 56 中団の内。4角で馬群の中をジワッと動くが、直線向いて進路がない。まともに追えたのはラスト60mほど。脚を余した。マイル~1800mが合う。
21 レッドベルオーブ 牡8 栗東 藤原英昭 56 ジワッと乗られるが、中団の外で折り合いを欠く。最後まで口向きが悪く、脚は使えなかった。理想は滞在競馬。
22 ワールドウインズ セ9 栗東 笹田和秀 55 中団の後ろで馬場の悪い内々を回らされる。直線向いて外目に出すが、左手前のままでまったく伸びず。