石清水ステークスの前走情報
Special Race Information
  • 中山
  • 京都
  • 小倉

日時2024年01月20日(土)京都

11R
タイトル 石清水S・4上・3勝 ハンデ(混合)[指定]
コース芝1600m

登録馬の前走内容

-- 馬名 性別 所属 調教師 斤量 期待 前走コメント
1 オールイズウェル 牡10 栗東 佐々木晶 55 × 促しつつ中団の外。前に壁が作れなかったこともあり、ずっと脚を使っている感じ。それでも大バテはしていないが、パンチ力不足。
2 カヨウネンカ 牝7 美浦 斎藤誠 53 スタートは悪くないが、テンについて行けず後方2番手から。4角ではしんがりだったが、残り200mだけで外から4着まで伸びてきた。53㌔の恩恵もあったが、目を引く末脚。
3 ギャラントウォリア セ8 栗東 平田修 56 少し促して4番手へ。先行3頭を見ながら好位置で進めたように見えたが、6カ月ぶりの分もあるのか、残り200mでスタミナ切れした。
4 ケデシュ 牝7 栗東 上村洋行 53 少しテンにモタついて後方馬群のイン。道中も掛かり気味になったりとリズムが悪く、平凡なレースになった。
5 ジュンブロッサム 牡7 栗東 友道康夫 57 中団やや後ろでうまく折り合いがついているように見えた。4角でも同じような位置だったが、直線だけで0秒3差まで追い上げた。休み明けの昇級戦で12㌔増だったが、力は見せた。
6 スミ 牝7 栗東 高橋亮 53 大外枠から軽く促して3番手へ。少し行きたそうだったが、4角の手応えは悪くない。最後まで逃げ馬は掴まえられなかったが、テンに脚を使いながら際どく粘った点は評価できる。
7 セオ 牡6 栗東 上村洋行 55 強引に来る馬がおらず、じんわりハナへ。道中も競られることなくマイペース。4角から馬場のいい4分どころを通りゴールまで渋太く粘ったが、勝ち馬の決め手が上だった。
8 ソレイユヴィータ 牝6 栗東 杉山晴紀 52 連闘。初めてのマイル戦でもほぼ馬なりで2番手に行けるスピードを発揮。直線は馬場の悪い内目を通ったこともあって伸びずバテずになったが、52㌔とはいえこれだけ粘れれば上出来。
9 タガノディアーナ 牝8 栗東 長谷川浩 54 × テンにモタつく。道中は後方に控えるが、それでも少し行きたがる。直線は馬場のいい外へ出してまずまずの末脚は見せており、スタート次第ではい。
10 トオヤリトセイト 牡10 栗東 松下武士 55 × 少しアオって中団後ろで折り合いに専念。終始外々を回って4角からスパートを開始。馬場のいいところを通り、ラストまでまずまずの脚が使えた。
11 トランキリテ 牡7 栗東 松永幹夫 56 × 少し折り合いに難しさを見せるが、鞍上がなだめて中団馬群で流れに乗る。内回りの合流点過ぎからスムーズに外に持ち出して追い出されると、加速度的に脚を伸ばして差し切った。
12 ピピオラ 牝6 栗東 武幸四郎 52 スタートはよかったが、馬なりで後方まで下がる。馬場の悪いインを通ったこともあり、ひと脚も使えず流れ込んだだけ。
13 ブランデーロック 牡7 美浦 小桧山悟 54 × テンから抑えて後方に控える。4角まで仕掛けを待った分、残り200mから切れる脚を見せた。昇級2走目でクラスに一応のメドはついた。
14 ホウオウラスカーズ 牝8 美浦 高木登 53 中団馬群の中にいたが、少しファイトしていた。それでも直線に入ってからもバテずに0秒4差。前半でスムーズに折り合えれば馬券圏内。
15 マラキナイア 牝6 栗東 吉岡辰弥 54 無理なく中団の前へつける。4角手前から少しずつ促して、残り300mから目一杯に追われる。ただ、馬場もあるのかジワジワとした脚になって、上位3頭には届かなかった。
16 メイショウベッピン 牝9 栗東 荒川義之 53 スタートひと息。後方2番手を回り、残り300mからスパートしたが、前に追いつくような脚は見せられず。
17 ラケマーダ 牡6 栗東 千田輝彦 55 馬任せに中団前のインで脚をためる。それでも少し力みはあった。いざ追い出されても反応がない。馬場も合わなかったかも。