鹿島特別の前走情報
Past Race

日時2023年12月02日(土)中山競馬場

10R
タイトル 鹿島特別・3上・2勝 定量[指定]
コースダート1800m 出走16
馬名 騎手 タイム
1 2 1
5-4-3-3
フラッパールック 牝3歳 津村明秀 55 1:53.2
体がひと回り成長して決め手に鋭さを増す。好位のインで我慢し、直線はしっかりした脚捌きで抜け出す。レース運びに幅が出て上昇一途。
8 16 2
4-4-5-5
ペンティメント 牡3歳 ビュイッ 57 1:53.6
外枠から好位の外目に取りつく。距離ロスがありながら手応えよく4角を回り、息の長い末脚を駆使。まだ揉まれてどうかだが、集中力が途切れなくなってきている。
6 11 3
3-3-3-3
ヴァナルガンド 牡3歳 戸崎圭太 57 1:53.8
好位3番手で流れに乗れていたが、直線の追い比べでは上位2頭と決め手の差が出た格好。もうワンパンチほしいが、このクラスでも安定。
5 9 4
2-2-2-2
グランサバナ 牡3歳 浜中俊 57 1:53.9
昇級戦だが2番手からの積極策。後続の目標にされる形だったが、勝ち馬に交わされてからも食い下がっていた。安定感のある走り。
4 8 5
10-9-9-8
パーサヴィアランス 牡4歳 三浦皇成 58 1:54.2
10㌔増も太くはない。中団の内目で流れに乗り、直線に向いて外へ。先行有利な流れの中、しっかりと脚を使った。ダート中距離の適性は高い。
2 4 6
1-1-1-1
ネイリッカ 牝4歳 丹内祐次 56 1:54.2
×
積極的に逃げてマイペースで運べた。見せ場は作ったが、4角で早目に並ばれて最後は甘くなった。
1 1 7
6-6-6-6
ヴィブラツィオーネ 牡4歳 マーカン 58 1:54.3
×
勝ち馬の直後でスムーズな競馬はできたが、追って速い脚がない。決め手不足は否めず。
4 7 8
14-14-14-12
ペイシャオウユー 牝5歳 小林凌大 56 1:54.5
×
前半の位置取りが悪すぎたが、3角からインに潜り込んで最後まで脚を使っている。いくらか復調の兆し。
2 3 9
8-9-9-10
インペラートル 牡4歳 江田照男 58 1:54.5
休み明けで16㌔増。中団の外目で流れには乗れたが、直線入口でステッキが入っても反応は鈍かった。
7 13 10
12-12-13-12
アレクサ 牡3歳 石川裕紀 57 1:54.5
外から被せられて嫌気をさしたか、本来の行きっぷりがない。後方から少し差を詰めただけ。
3 5 11
12-12-9-10
ヨンク 牡7歳 菅原明良 58 1:54.6
×
体が戻って後方から脚は使っているが、先行有利な流れで展開が向かなかった。
6 12 12
6-6-8-8
オセアフラッグ 牡3歳 横山武史 57 1:54.7
×
休み明けの昇級戦で初めてのダート良馬場。4角手前から追っつけ通しで最後まで加速できなかった。叩いて脚抜きのいい馬場ならもう少し。
5 10 13
16-16-16-15
カンピオーネ 牡4歳 大野拓弥 58 1:54.9
×
出遅れて最後方から。直線で脚は見せているが、前残りの展開ではさすがに厳しい。
7 14 14
14-14-14-15
ビヨンドザシーン 牡5歳 黛弘人 58 1:55.2
減った体は戻ったが、後方のままで見せ場なし。レースぶりに進境が見られない。
3 6 15
8-8-6-6
ティアップリオン 牡5歳 内田博幸 58 1:56.0
初ブリンカーで中団から4角で一旦は追い上げたが、直線に向いて勢いが止まった。
8 15 16
10-11-9-14
スズカルビコン 牡5歳 松岡正海 58 1:57.9
7カ月ぶり。中団からジリ下がりで直線はバッタリ。ひと脚も使えなかった。

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