農林水産省賞典 安田記念の前走情報
Past Race

日時2023年06月04日(日)東京競馬場

11R
タイトル 安田記念・3上・G1 定量(国際)(指定)
コース芝1600m 出走18
馬名 騎手 タイム
8 18 1
11-9
ソングライン 牝5歳 戸崎圭太 56 1:31.4
8㌔減で好馬体。手綱を引いて中団の外。直線向いて追い出すと徐々に加速。坂を上り切るとグイグイ伸びて一気に前を飲み込んだ。左回りのマイルでは敵なし。
2 4 2
4-5
セリフォス 牡4歳 レーン 58 1:31.6
中団の前。序盤は力みがあったが、何とか内ラチ沿いで脚をためられた。残り300mを切って進路を確保するとしっかり加速。勝ち馬の決め手には屈したが、マイルなら確実に脚を使う。
7 14 3
15-15
シュネルマイスター 牡5歳 ルメール 58 1:31.6
ジワッとリズム重視で後方の外。残り400mからびっしり追われ、しっかりと脚を使った。2着だった昨年より、完歩が大きくなり体幹も強くなっている。
4 7 4
9-9
ガイアフォース 牡4歳 西村淳也 58 1:31.6
中団馬群を追走。直線向いて追い出すと大きなフォームで加速は速くないが、一完歩毎に勢いがついて2着争いに絡んだ。力をつけている。
2 3 5
2-2
ジャックドール 牡5歳 武豊 58 1:31.7
無理せずジワッと2番手。手応えよく直線に向いて残り400mで先頭に立ち、最後まで低い重心で脚を使っている。マイルの瞬発力勝負で劣ったが、距離に対応できたのはこの馬のセンス。
7 13 6
12-12
レッドモンレーヴ 牡4歳 横山和生 58 1:32.0
中団後方の外。残り400mからびっしり追われ、頭の高い走りだがしっかりと脚を使っている。しかしこのメンバーに入ると切れ負け。直後にいたシュネルマイスターにもあっさり交わされた。
3 5 7
2-3
ソダシ 牝5歳 川田将雅 56 1:32.0
手綱を引いて3番手。いい感じで4角を回ってくるが、追ってからなかなか加速できない。逆に残り1ハロンを切ると甘くなってしまった。得意の左回りでも牡馬相手のGIでは少し足りなかった。
8 17 8
1-1
ウインカーネリアン 牡6歳 三浦皇成 58 1:32.1
パシファイア。好スタートから押してハナに行き切り、残り400mで交わされてからも食い下がっていた。最後は少し甘くなったが、前に行ければ簡単にはバテない。
5 10 9
12-12
ソウルラッシュ 牡5歳 松山弘平 58 1:32.2
馬体絞れる。出負けして挟まって後方。直線は内目からジワジワと伸びてくるが、切れる脚はない。いい頃の完歩の大きさがなかった。
6 11 10
12-12
イルーシヴパンサー 牡5歳 岩田望来 58 1:32.2
×
中団の後ろ。直線は少し窮屈だったが、残り1ハロンでクリアになってからも頭が高くて切れる脚はない。ジワジワ伸びた程度。
7 15 11
17-18
マテンロウオリオン 牡4歳 横山典弘 58 1:32.3
×
出遅れて行く気もなく最後方。じっくり乗って直線入口で大外に出して伸びてくるが、目の前にいたシュネルマイスターには残り300mから置いていかれる。
8 16 12
4-3
カフェファラオ 牡6歳 浜中俊 58 1:32.3
外4番手。直線入口での反応が鈍く。徐々に頭も上がって置かれ出す。残り1ハロンで失速。芝の時計勝負では厳しい。
3 6 13
6-5
ダノンスコーピオン 牡4歳 M.デム 58 1:32.4
×
中団の前から直線入口でうまく外へ誘導。無駄のない立ち回りだったが、伸びる脚はなかった。気配もよく見えたが、案外な内容。
5 9 14
6-5
シャンパンカラー 牡3歳 内田博幸 54 1:32.6
×
中団の前。外目で流れに乗れていたが、4角からのペースアップに対応できず、ジリジリ後退。初の古馬相手がこの強力メンバーでは厳しかった。
1 2 15
9-9
メイケイエール 牝5歳 池添謙一 56 1:32.7
×
アオって後方も、内から掛かって中団へ。この程度なら許容範囲だし、3角過ぎには落ち着いた。しかし距離が長く、最後は集中力を欠いた感じ。1200mなら押さえは必要。
6 12 16
15-15
ナミュール 牝4歳 横山武史 56 1:33.3
出遅れ後方。直線はフタをされて大外に出せず、残り300m手前で挟まれて引っ張る不利。そこからは無理せず流しただけ。今日は参考外。
1 1 17
17-15
ナランフレグ 牡7歳 丸田恭介 58 1:33.3
出負けして行く気もなく後方。距離を意識して内ラチぴったりを回ってくるが、まったく伸びず。マイルは長い。それでも昨年はジワジワ伸びていた。パフォーマンスは低下。
4 8 18
6-8
ドルチェモア 牡3歳 坂井瑠星 54 1:34.3
先団の後ろにつけるが、4角で置かれて直線入口では後方。直線は盛り返すどころかズルズル後退。まだこのメンバーでは厳しかったし、連戦の疲れもあったか。

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