鳴尾記念の前走情報
Past Race

日時2023年06月03日(土)阪神競馬場

11R
タイトル 鳴尾記念・3上・G3 別定(国際)(特指)
コース芝2000m 出走15
馬名 騎手 タイム
7 12 1
8-9-4-3
ボッケリーニ 牡7歳 浜中俊 57 1:59.1
中団の外。3角から外をスッと動き、直線入口ではほぼ馬なりで先頭へ。そこから抜け出す脚はなかったが、切れる馬がいなかった。最後まで渋太く踏ん張って押し切った。
3 4 2
1-1-1-1
フェーングロッテン 牡4歳 松若風馬 57 1:59.2
押して押して主張してハナへ。頭の高い走りで集中できてないが、直線入口で馬群に飲み込まれそうになってから渋太く盛り返した。決め手はないが根性あり。
5 9 3
5-4-4-5
アドマイヤハダル 牡5歳 岩田望来 57 1:59.2
中団の前。直線入口は前4頭横並びの直後。切れる脚はなかったが、ジワジワと加速してきた。叩き3走目で本来の大きなフットワークが戻ってきた。
5 8 4
7-7-8-8
ワンダフルタウン 牡5歳 和田竜二 57 1:59.3
中団追走。馬群の内目から直線入口でうまく外に進路ができ、ジワジワと加速してきた。うまい立ち回りで久々の掲示板。
4 7 5
2-2-2-2
マリアエレーナ 牝5歳 松山弘平 55 1:59.3
ジワッと2番手。直線入口で4頭が横に並んで、坂を上りながらの追い比べでは厳しかった。逃げ馬も交わせず、後続にも差された。非力。平坦コースなら巻き返せる。
3 5 6
10-10-12-12
モズベッロ 牡7歳 幸英明 57 1:59.4
中団の後ろ。ロスなく内々を回って直線は馬群を捌いて伸びてくる。ギャンブル乗りでゴール前で少し狭くなったのは仕方なし。馬場の回復が早かったのは誤算。もう少し時計のかかる馬場なら。
6 11 7
14-14-14-14
ヒンドゥタイムズ セ7歳 武豊 57 1:59.4
行く気なく後方。じっくり乗って直線入口で大外へ。ジワジワ伸びてくるが、右手前のままピッチ走法で切れる脚はなかった。小回りコースなら▲。
8 15 8
12-12-12-12
スカーフェイス 牡7歳 西村淳也 57 1:59.5
×
大外枠で出遅れて後方から最内に寄せる。3~4角は内から2頭目で少し差を詰め、直線も馬群の中で脚を使っている。噛み合えばまだやれる。
2 2 9
5-4-4-5
カラテ 牡7歳 菅原明良 57 1:59.6
×
行きっぷりよく抑えて中団の前。内々で脚はたまっていたが、頭が高くて反応が速い方ではないだけに、直線入口で開いていた狭い隙間に突っ込めなかった。そのあとは進路がなかった。
1 1 10
8-7-8-8
グラティアス 牡5歳 北村友一 57 1:59.6
中団の内ラチ沿いから直線も最内を突く。進路はあったが、加速が遅くモタモタしてるから狭くなる。目一杯には追えなかったが、たいして脚もなかった。
7 13 11
10-11-11-11
マイネルファンロン 牡8歳 坂井瑠星 57 1:59.7
中団の後ろで3~4角は外々を回る距離ロスも。直線はピッチ走法で伸びを欠いた。
8 14 12
2-2-2-3
ソーヴァリアント 牡5歳 ルメール 57 1:59.8
×
外3番手。4角で外から勝ち馬に交わされても抵抗できず、残り1ハロンで失速。序盤に少しムキになったとはいえ、4連勝中の距離、重賞連勝中の阪神2000mでの大敗は心配。
4 6 13
12-12-8-5
インプレス 牡4歳 鮫島克駿 57 1:59.9
テンに気合を入れてからすぐに控えて後方。向正面で外からジワッと動いて3~4角は中団の大外。スタミナ勝負に持ち込みたかったが距離ロスが大きく、4角の出口で手応えがなくなった。
2 3 14
15-15-15-15
ディアマンミノル 牡6歳 藤岡康太 57 2:00.2
出遅れて行く気もなく最後方。4角の出口でステッキを入れて直線向いて大外へ。しかしまったく伸びなかった。
6 10 15
4-4-7-8
サトノルークス 牡7歳 荻野極 57 2:01.7
2年ぶり。中団の前につけるが、3角過ぎから手が動き出してジリジリ後退。直線は重心が浮いて隊列から離されていった。

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